奇跡的な再会を果たしたサクラの国の魔法使い。
衝撃的な転入以来、有里栖にそっくりな遠縁として学園に通っており、仲間たちとも新たな絆を深めている。
お人好しで負けず嫌いで、学園生活を楽しみながらも、常坂家の大魔法使い・元からの挑戦を果たそうと、ふたりでの日々の修行は欠かしていない。
ふたりで訪れた初音島で思いがけない出会いを果たし、新たなしるべを得るのだが……。
初音島での思いがけない出会いに導かれ、新たなしるべを得た一登と有里咲。
亡くなったと思っていた有里咲の祖母・由岐子が生きている。
しかも一登の祖父・元ともつながりがあるらしい。
祖母のことをもっと知りたいと、一登とともに父・正佳に尋ねる有里咲。
「それなら、私よりももっと相応しい人がいるよ」
そう言って、正佳は正月に行われる鷺澤本家の集まりにふたりも参加するよう勧める。
そして迎えた正月。
鷺澤本家を訪れたふたりは、由岐子を良く知る人物との出会いを果たすのだが……。
奇跡的な再会を果たしたサクラの国の魔法使い。
衝撃的な転入以来、有里栖にそっくりな遠縁として学園に通っており、仲間たちとも新たな絆を深めている。
お人好しで負けず嫌いで、学園生活を楽しみながらも、常坂家の大魔法使い・元からの挑戦を果たそうと、ふたりでの日々の修行は欠かしていない。
ふたりで訪れた初音島で思いがけない出会いを果たし、新たなしるべを得るのだが……。
1000年以上前から、とある使命を担ってきたサクラの国の魔法使い。
次代の魔法使いを育成し使命を引き継いだが、今はある目的のために、盟友である愛乃亜とともに動いている。
八坂家の魔法の前継承者。結婚後は妹に継承した。
孫の育成にある程度目途がついたことを見届けた後、盟友である瑞花とともに、ある目的のために動いている。
とある目的のために動いている大魔法使い。
思惑をもって、一登や有里咲に自らを追わせているが、その先に何を見ているのかは未だ明らかになっていない。
鷺澤本家の先代当主で、鷺澤家の魔法使いである由岐子の世話役だった。
当主も世話役も後進に引継ぎ、趣味の家庭菜園を育てながら穏やかな日々を過ごしている。