天然でお日様のように明るく、周囲から好かれる生まれながらのお嬢様。
飾らない人柄が男女ともに人気で、学園のアイドル的な存在。
以前は、好意を寄せる男子学生の中で不可侵協定が結ばれるほどであったが、特定の相手ができた今は、陰から幸せを祈ろう、と慰めあっているらしい。
カガサイ以来、ワンダーランドのことを自分なりに色々と考えてるようだが……。
カガサイの経験から、ワンダーランドにより前向きにかかわることになった有里栖。
そんなワンダーランドの新春オープン日。
過去の実績を評価された有里栖と一登は、
新アトラクション検討会議の一員として開発室に呼ばれていた。
「香々見島、リバイバルツアー……(仮)?」
過去の香々見島を再現しようというその企画に向け、ふたりで資料集めに奔走する。
なんとかベータ版の仮起動実験までこぎつけたのだが、
想定外の謎の光に包まれてしまう。
水鏡湖の桜が輝き、姿を現した二人を出迎えたのは……。
天然でお日様のように明るく、周囲から好かれる生まれながらのお嬢様。
飾らない人柄が男女ともに人気で、学園のアイドル的な存在。
以前は、好意を寄せる男子学生の中で不可侵協定が結ばれるほどであったが、特定の相手ができた今は、陰から幸せを祈ろう、と慰めあっているらしい。
カガサイ以来、ワンダーランドのことを自分なりに色々と考えてるようだが……。
D.C.5の主人公。常坂の分家である玖星家の魔法を継承した。
瑞花と、そして自分の願いのため大魔法使いになることを誓い、日々厳しい修行に励んでいる。
八坂家の魔法の継承者で、親同士が決めた創眞の許嫁。
天才魔法使いで、それがゆえに傍若無人。特に創眞に対してはあたりが強いが、創眞の魔法使いとしての素質は評価している。
常坂家の前継承者で、創眞にとっては近しい姉のような存在。
時遡の魔法を創眞に継承し、幼い頃から続けてきた「日課」からも解放され、思いがけず訪れた穏やかな時間を楽しもうとしている。
白河家のお嬢様・灯莉の親友で、月見団子の看板娘として働き始めた。
お嬢様の影武者として学園へと通っていたが、このところ灯莉の体調が改善しつつあり、その灯莉の勧めもあり、夢への一歩を踏み出した。
愛乃亜の妹で、創眞の幼馴染であり、妹のような存在。
姉の愛乃亜とは違って、家庭的で世話焼き系。魔法使いとしての才能は愛乃亜には遠く及ばず、コンプレックスもあるが、基本的には姉のことは好き。
白河家のお嬢様で、あいかの親友。
長らく体調を崩していたが、春を迎え徐々に回復し、遠からず学園に通うこともできそうになってきている。
楽しいことが大好きで、あいかから噂に聞いている「3バカ」に会える日を心待ちにしていたりと、普通のお嬢様らしからぬ一面も。
基本有能だが自由すぎるところもある生徒会長・雪那を、阿吽の呼吸で補佐していた生徒会副会長。
この春からは新生徒会体制になるため、副会長は引退することとなり、雪那とセットで並んでいる姿を見る機会が少なくなることを嘆く男子生徒も少なくないらしい。
芙美乃本人は、忙しかった生徒会から開放された後は、ゆっくりと読書でもしてすごしたいと思っているらしい。
創眞のクラスの委員長で、生徒会の庶務。
雪那と一緒に働くために生徒会に入ったため、この春で雪那が生徒会長を引退してしまうことを心底残念に思っている。
周囲からは次期生徒会長候補の筆頭と目されている。
しかし雪那の後を他の人に任せたくない気持ちと、自分に雪那の後が務まるのかという思いで揺れているらしい。
創眞のクラスメイトで、情報通の悪友。
非公式報道部を名乗っており、その名に恥じぬほどの情報通で、杉並に探れない情報はないとまで、学園内では思われている。
お祭り騒ぎや楽しいことが大好きで、想定外のサプライズを巻き起こし、お祭り好きの学生たちを喜ばせているが、風紀委員や生徒会の一部からは徹底的にマークされている。
向島と創眞と合わせて3人で、香々見学園の「3バカ」と呼ばれている。
香々見学園の学食の料理長であり、和風喫茶の店長もである、料理上手なオネエ。
通称「桐子(とうこ)ネエ」(通称というか、自分でそう呼べと言っている)。
30代で、いろいろな人生経験を積んできていることもあり、学生たちのお悩み相談役を引き受けることも多い。そのため、学生たちからの人望は厚い。
好みは「枯れたオジサマ」らしく、学生たちに魔の手が伸びるようなことは、今のところない。